みそか
なんとなく年末。
今年ほど年末感のない年はない。
あの日以来、なにが起こるかわからない毎日を過ごしている。
なにが起こっても驚かないだろうという日々が過ぎている。
あの日一体何があったのだろう。
そんな風にも思える。
悲しいことがたくさんあった一年。
それでも生きている私は一体何のために生きるのか。
一人になると思い巡らせる。
私が働く意味。生きる糧とはなんだろう。
そんなことが毎日心の中に渦巻いている。
あの日の気持ちを忘れずに。
あの日からの気持ちを携えて。
来年もまた悩みながら生きていこう。
そんな風に思う。
皆さま本年も大変お世話になりました。
来年もまたよろしくお願いします。
喪中のため年は明けませんが、
皆さまにとってよい一年になりますように。
今年ほど年末感のない年はない。
あの日以来、なにが起こるかわからない毎日を過ごしている。
なにが起こっても驚かないだろうという日々が過ぎている。
あの日一体何があったのだろう。
そんな風にも思える。
悲しいことがたくさんあった一年。
それでも生きている私は一体何のために生きるのか。
一人になると思い巡らせる。
私が働く意味。生きる糧とはなんだろう。
そんなことが毎日心の中に渦巻いている。
あの日の気持ちを忘れずに。
あの日からの気持ちを携えて。
来年もまた悩みながら生きていこう。
そんな風に思う。
皆さま本年も大変お世話になりました。
来年もまたよろしくお願いします。
喪中のため年は明けませんが、
皆さまにとってよい一年になりますように。
とまる
気持ちが薄まりつつある。
それをきちんと書き留めなければと思う。
思うだけ。
出会えてよかった。
楽しい思い出もたくさんある。
悲しいことも、悔しいことも、つらいこともあったけど。
それでもそれに勝る楽しい思い出がここにある。
だから忘れられないのかもしれない。
彼は思い出の中に生きている。
こころが通じ合ってたころ。
あのころ。
一番きらきらしている。
あのきらきら大切にしよう。
私が女であることを自覚させてくれたこと。
感謝しなくちゃならない。
女として生きることに関して無自覚だった私に
女として生きても楽しいよってわからせてくれた。
ような、気がしている。
おしゃれも化粧もちゃんとしようって思った。
体もきれいにしようとか。
このスイッチ押してくれてありがとう。
大げさに忘れようとするんではなくて。
ちょっとずつ彼のことを思う時間が少なくなればいいって思う。
その時が今。だ。
気持ちにちょっとずつさようならする。
今日も少しだけさようなら。
ありがとう。
それをきちんと書き留めなければと思う。
思うだけ。
出会えてよかった。
楽しい思い出もたくさんある。
悲しいことも、悔しいことも、つらいこともあったけど。
それでもそれに勝る楽しい思い出がここにある。
だから忘れられないのかもしれない。
彼は思い出の中に生きている。
こころが通じ合ってたころ。
あのころ。
一番きらきらしている。
あのきらきら大切にしよう。
私が女であることを自覚させてくれたこと。
感謝しなくちゃならない。
女として生きることに関して無自覚だった私に
女として生きても楽しいよってわからせてくれた。
ような、気がしている。
おしゃれも化粧もちゃんとしようって思った。
体もきれいにしようとか。
このスイッチ押してくれてありがとう。
大げさに忘れようとするんではなくて。
ちょっとずつ彼のことを思う時間が少なくなればいいって思う。
その時が今。だ。
気持ちにちょっとずつさようならする。
今日も少しだけさようなら。
ありがとう。
みずいろ
ひとりしずかに薄まるのを待ってる。
すてきな思い出も楽しかった記憶も。
なにもかもきれいなうちにとけてなくなれ。
すてきな思い出も楽しかった記憶も。
なにもかもきれいなうちにとけてなくなれ。
< 前のページ
次のページ >

